経営・組織
「応募が面倒」を、全部なくした。採用フローを一日で作り直した話
履歴書を用意して、職歴を一から打ち込んで、長い志望動機を書かされて――。応募という行為は、いつのまにか「本気の人だけが越えられる障害物競走」になっています。けれど、その障害物の高さは、応募者の能力とは何の関係もありません。むしろ、面倒なフォームほど、丁寧で誠実な人ほど時間をかけてしまい、忙しい優秀な人ほど途中で離脱していきます。これは、採る側にとっても不幸な構造です。
2026年6月7日11分で読める
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