IIWAYO.TECHとは

IIWAYO.TECHは、AI時代のシステム開発、基幹システム刷新、業務改善、BANSOU CTO™を通じて、経営と現場に根づく仕組みづくりを支援する会社です。

私たちは、AIを使って早く作ることだけを目的にしていません。
業務の棚卸し、要件定義、システム設計、AI駆動開発、本番運用、内製化までを一気通貫で支援し、事業を前に進めるための仕組みをつくります。

AI時代に、システムは「作るもの」から「育てるもの」へ

多くの企業では、Excel、紙、属人業務、古い業務システム、外部ベンダー依存が複雑に絡み合っています。
システムを導入しているはずなのに、現場の改善が進まない。
開発会社に依頼しないと変更できない。
業務の全体像を把握できる人がいない。
AIを使いたくても、どこから手をつければよいか分からない。

IIWAYO.TECHは、こうした状況に対して、AI駆動開発と実務に根ざした業務理解を組み合わせ、企業が自分たちで改善し続けられる仕組みづくりを支援します。

単に新しいシステムを作るのではなく、業務・組織・データ・運用のあり方そのものを整理し、AI時代に合わせて再設計していくことを大切にしています。

[ ABOUT ]

代表紹介

PROFILE
伊藤翔太 - 株式会社IIWAYO.TECH代表

伊藤 翔太

Shota Ito

株式会社IIWAYO.TECH 代表

CAREER

  • 慶應義塾大学 総合政策学部卒業
  • 大和総研グループ システムエンジニア
  • 社内システム構築
  • リユース事業会社創業 → 売却
  • 美容機器メーカー創業 → プライム上場会社が出資
  • AI開発ツール活用 国内トップ1%認定(2025年)

MESSAGE

2019年、私は自分の事業で3,000万円を投じてシステムを外注しました。 結果は散々でした。時間がかかる、話が噛み合わない、トラブル対応に追われる日々。

この経験から学んだのは、「要望通りに作る」と「事業を伸ばすシステム」は違うということ。

だから私は、自分で作ることにしました。
そして今、あなたにも同じ価値を届けます。

なぜIIWAYO.TECHを作ったのか

IIWAYO.TECHは、AI駆動開発の会社であると同時に、経営と現場の間にあるシステム課題を解決する会社です。

創業の背景には、代表自身が事業会社を立ち上げ、システム外注、業務改善、在庫管理、販売管理、EC、マーケティング、組織づくり、会社売却まで経験してきたことがあります。

外からきれいな提案をするだけでは、現場のシステムは変わりません。
現場で何が起きているのか。
経営者は何を見たいのか。
担当者はどこで困っているのか。
どの業務が属人化しているのか。
どのデータが事業判断に使えるのか。

IIWAYO.TECHは、こうした問いに向き合いながら、AIと人間の両方を使って、事業を前に進める仕組みをつくります。

IIWAYO.TECHが提供すること

IIWAYO.TECHは、AI時代のシステム開発と業務改善を中心に、以下の領域を支援しています。

IIWAYO.TECHという社名の由来

IIWAYO.TECH(イイワヨテック)という名前は、やばい先生と会社名について相談していたときに生まれました。

その中で、「おしゅしスタンプの名言から考えよう」という話になり、「いいわよ〜」というスタンプの言葉が印象に残りました。

そこから、「いいわよ」を採用し、テック企業なので「.tech」をつけて、IIWAYO.TECH(イイワヨテック)という名前になりました。

少しやわらかく、親しみやすく、でもテクノロジーの会社であることも分かる。
そんなバランスが、この名前には込められています。

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イメージキャラクター「しばいるか」

しばいるかは、IIWAYO.TECHのイメージキャラクターです。
YETI VACATIONSのやばい先生に制作いただいた、オリジナルキャラクターです。

AI、システム、基幹、内製化、アーキテクチャ。
IIWAYO.TECHが扱うテーマは、少しかたく見えるものが多いかもしれません。
だからこそ、相談しやすさや親しみやすさも大切にしたいと考えています。

しばいるかは、そんなIIWAYO.TECHの空気感をやわらかく伝える存在です。

しばいるかのページを見る →
IIWAYO.TECH のイメージキャラクター・あいさつするしばいるか

大切にしていること

IIWAYO.TECHが大切にしているのは、AIで早く作ることだけではありません。

重要なのは、何が問題なのかを見つけること。
現場と経営の間にあるズレを整理すること。
業務とシステムをつなげること。
そして、作った後も改善し続けられる状態をつくることです。

  • 問題を見つける力を大切にする
  • 経営と現場の両方を見る
  • AIを使うが、AI任せにしない
  • 本番運用に耐える設計を重視する
  • 社内で改善し続けられる仕組みをつくる
  • 難しいことを、必要以上に難しく見せない
  • 相談しやすさと誠実さを大切にする

AI時代のシステム開発を、事業の力に

AI活用、業務改善、基幹システム刷新、Lovableの本番運用、外部CTO支援などでお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。