BANSOU CTO™の料金|初期費用50万円・月額50万円〜

BANSOU CTO™は、無料相談と診断CTO™で方針を定めた後、実装・運用・社内定着を継続して前に進める外部CTOサービスです。Starterは初期費用50万円、月額50万円から。支援範囲に応じて個別にご提案します。

BANSOU CTO™の料金

Starterは初期費用50万円・月額50万円から。

BANSOU CTO™は、経営者の隣で、業務整理・技術判断・AI駆動開発・本番運用設計までを伴走する外部CTOサービスです。単なる相談役ではなく、経営とシステムの間に入り、必要に応じて設計・実装・改善まで一気通貫で支援します。

技術相談だけの顧問料ではありません。開発会社任せになりがちな要件定義、AI活用の判断、システム設計、開発推進、運用改善までを、経営視点でまとめて前に進めるための「CTO機能の外部導入費用」です。

BANSOU CTO™は、無料初回相談と診断CTO™で「何を、なぜ作るか」の方針を定めた後に、実装・運用・社内定着を継続して前に進めるフェーズのサービスです。

※料金は税別です。Starterは初期費用50万円。その他の初期費用・月額料金は、対象システム・関与範囲・契約期間に応じてご提案します。

契約の進め方

無料相談で論点を確認し、診断CTO™で方針を定めます。必要な場合だけプロトタイプを挟み、実装・定着の継続支援が必要な企業がBANSOU CTO™へ進みます。

1

無料初回相談(60分目安)

現在の課題、既存システム、社内体制を伺い、何から整理すべきかを一緒に確認します。この段階で契約を前提にすることはありません。

2

診断CTO™(100万円・税別/約1ヶ月)

市場・競合、業務、既存システムを調査し、要件定義、推奨システム構成、ROI試算までをまとめて「何を作るべきか」を確定します。

3

必要な場合のみプロトタイプ

画面や業務フローを先に確かめる必要がある場合だけ、小さな試作品で使い勝手と実現性を検証します。すべての案件で必須ではありません。

4

BANSOU CTO™

方針確定後、必要な企業に対して、設計・実装・本番運用・社内定着までを外部CTOとして継続的に伴走します。

※解約は原則3ヶ月前通知で対応します。プロジェクトの状況により引き継ぎ期間を調整する場合があります。

料金プラン

まずはStarter(初期費用50万円・月額50万円〜)を基準に、必要な関与度に応じてStandard / Full / Customをご提案します。

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おすすめプラン

Starter

CTO相談・小規模改善プラン

小規模改善・レビュー・相談中心

まずは技術判断の壁打ち相手がほしい企業向け。開発会社の提案確認、AI活用方針、システム改善の優先順位整理から伴走します。

おすすめ契約期間

¥500,000/月

1年契約・税別

初期費用 ¥500,000(税別)

軽微な改善・レビュー対応の目安:月50件程度

含まれる内容(8項目)
  • 事業・システム課題の整理
  • 月2回程度の定例ミーティング
  • 開発方針・技術選定のアドバイス
  • 開発会社・外部ベンダー提案のレビュー
  • AI活用方針の整理
  • 社内システム改善の優先順位づけ
  • 軽微な改善・レビュー対応
  • チャットでの随時相談

Standard

AI開発・業務システム伴走プラン

設計・実装・改善伴走あり

業務システム・社内ツール・新規サービスを実際に形にしたい企業向け。要件整理、設計、AI駆動開発、レビュー、改善まで伴走します。

おすすめ契約期間

¥1,000,000/月

1年契約・税別

軽微な改善・レビュー対応の目安:月100件程度

含まれる内容(10項目)
  • 経営課題・業務課題の整理
  • 業務フロー・帳票・権限の整理
  • システム要件定義・画面設計
  • AI駆動開発による初期構築支援
  • Claude Code / Lovable 等を活用した開発伴走
  • コードレビュー・設計レビュー
  • 技術負債・既存システム課題の整理
  • 中規模の業務システム構築・刷新
  • 開発会社・社内メンバーとの連携支援
  • 継続改善・軽微改善対応

Full

基幹刷新・事業変革プラン

経営・開発・運用改善まで一体支援

基幹システム刷新、複数プロジェクト、AI活用、開発体制づくりまで含めて、経営に近い立場で伴走するプランです。

おすすめ契約期間

¥2,000,000/月

1年契約・税別

軽微な改善・レビュー対応の目安:月200件程度

含まれる内容(11項目)
  • 経営戦略とシステム戦略の接続
  • 基幹システム刷新・レガシーシステム脱却支援
  • 複数プロジェクトの優先順位設計
  • 業務整理・要件定義・設計・実装の一体支援
  • AI駆動開発体制の構築
  • 本番運用を見据えた権限・監査・セキュリティ設計
  • データベース設計・クラウド基盤設計
  • 開発チーム・外部ベンダーのマネジメント支援
  • 経営会議・事業会議への参加
  • M&A・事業承継時に説明しやすいシステム設計
  • 継続改善・運用改善の伴走

カスタム

大規模・特殊案件

ご要望に合わせて設計

個別見積

規模・内容に応じてお見積り

大規模・特殊案件は
ご相談ください

  • 複数プロダクト同時開発
  • 専任チーム編成
  • 特殊要件のシステム構築

※料金はすべて税別です。Starterは初期費用50万円です。Standard / Full / Customの初期費用は支援範囲に応じて個別にご提案します。
※契約期間・支援範囲・対象システム・稼働量により、最終的な料金は個別にご提案します。
※解約は原則3ヶ月前通知で対応します。プロジェクトの状況により引き継ぎ期間を調整する場合があります。

よくある質問

CTO顧問の月額料金はいくらですか?
BANSOU CTO™は、Starterが初期費用50万円・月額50万円〜(税別)です。Standard月額100万円〜、Full月額200万円〜も基本プランとして用意していますが、実際の料金と初期費用は対象システム、関与範囲、契約期間、実装支援の有無によって変わります。初回相談で最適な支援形態をご提案します。
表示されている料金は基本料金ですか?
はい。表示されている料金は、BANSOU CTO™の基本プランの目安です。Starterは初期費用50万円、Standard / Full / Customの初期費用は支援範囲に応じて個別にご提案します。追加オプションや大規模なシステム刷新、複数プロジェクトの同時進行、専任チーム編成が必要な場合も個別見積です。料金はすべて税別です。
CTO顧問と外部CTOの違いは何ですか?
一般的なCTO顧問は、月次相談や技術アドバイスが中心になることが多いです。一方、外部CTOは、経営判断、技術選定、開発方針、体制づくりまで踏み込むケースがあります。BANSOU CTO™は、外部CTOの中でも、経営課題の整理から業務システム開発、AI駆動開発、本番運用設計、継続改善まで伴走する実践型のサービスです。
一般的なCTO顧問とBANSOU CTO™は何が違いますか?
一般的なCTO顧問は、技術相談や方針レビューが中心になることがあります。一方でBANSOU CTO™は、経営課題の整理、業務フローの整理、技術選定、AI駆動開発、設計レビュー、本番運用設計、継続改善までを一体で支援します。単なるアドバイスではなく、実際に事業とシステムを前に進めることを重視しています。
CTO顧問を頼んでも、結局システム会社への発注が必要になりますか?
一般的なCTO顧問では、方針整理や助言の後に、開発は別のシステム会社へ発注するケースがあります。その場合、顧問料とは別に開発費・保守費・改修費が発生することがあります。BANSOU CTO™では、支援範囲に応じて、要件整理・設計・AI駆動開発・改善まで一体で進めることができます。ただし、大規模開発や特殊領域では、外部パートナーと連携する場合もあります。
開発会社がすでにいる場合でも相談できますか?
可能です。BANSOU CTO™は、既存の開発会社を必ず置き換えるサービスではありません。開発会社の提案内容の確認、要件定義の整理、設計レビュー、進行管理、経営判断の補助など、既存ベンダーと並走する形でも支援できます。
社内にエンジニアがいなくても依頼できますか?
可能です。社内にエンジニアがいない企業の場合、まずは業務整理・要件定義・優先順位づけから入り、必要に応じてAI駆動開発や外部パートナーとの連携を組み合わせて進めます。いきなり大規模開発に入るのではなく、段階的に本番運用可能な仕組みへ移行することを重視しています。
AI駆動開発やLovable、Claude Codeの相談もできますか?
可能です。Lovable、Claude Code、Supabase、Cloudflareなどを活用した社内システム・業務改善ツール・新規サービスの初期構築から、本番運用に向けた設計見直しまで対応します。ただし、AIツールにすべて任せるのではなく、権限管理、セキュリティ、データ設計、監査ログ、障害対応など、人間が責任を持って設計すべき領域を明確に分けて進めます。
BANSOU CTO™と一般的な外部CTOは何が違いますか?
BANSOU CTO™は、単なる技術アドバイスではなく、経営課題とシステム課題をつなぎ、必要に応じて実装・改善・運用まで伴走する点が特徴です。AI駆動開発を活用してスピードを出しながら、本番運用に耐える設計や社内体制づくりまで支援します。
BANSOU CTO™に依存してしまうリスクはありませんか?
BANSOU CTO™では、特定の人や会社に依存し続ける状態を避けることを重視しています。コード、設計情報、業務仕様、運用ルールをクライアント企業側に残し、将来的に社内メンバーや別の開発者が引き継ぎやすい状態を目指します。継続的なCTO支援が必要な場合でも、ブラックボックス化による依存ではなく、事業を前に進めるための伴走関係を目指します。
作ったコードは誰のものになりますか?
原則として、BANSOU CTO™で構築したコードや設計情報は、クライアント企業の資産として管理できる形を重視します。GitHub、Supabase、Cloudflareなどの開発・運用基盤も、可能な限りクライアント企業側で把握・管理できる形にします。ただし、第三者ライブラリ、外部SaaS、既存コード、個別契約条件がある場合は、それぞれのライセンスや契約条件に従います。
将来的に内製化することはできますか?
可能です。BANSOU CTO™では、最初からすべてを内製化するのではなく、事業フェーズや社内体制に応じて、外部伴走から社内主導へ段階的に移行できる状態を目指します。社内エンジニアの採用・育成、AI駆動開発ツールの活用、レビュー体制づくり、運用ルール整備なども支援できます。
M&A・事業承継にも対応していますか?
対応可能です。既存システムや業務フローの可視化、属人化した運用の整理、データ構造の整理、買収後に統合しやすいシステム設計などを支援できます。ただし、M&Aの成立や企業価値向上を保証するものではなく、必要に応じて弁護士・会計士・FA等の専門家と連携する前提です。
途中でプラン変更や解約はできますか?
プラン変更は、プロジェクトの状況や支援範囲に応じて柔軟に相談可能です。解約は原則3ヶ月前通知で対応します。進行中のシステムや業務改善テーマがある場合は、引き継ぎや整理の期間を確保したうえで調整します。

料金だけで決める前に、まずは課題を整理しませんか。

BANSOU CTO™は、企業ごとに支援範囲が大きく変わるサービスです。社内にCTOがいない、開発会社の提案を判断できない、AI活用を進めたい、基幹システムを刷新したいなど、現在の状況をお聞かせください。

初回相談では、いきなり契約を前提にするのではなく、現在の課題、対象システム、社内体制、優先順位を整理したうえで、Starter / Standard / Full / Custom のどれが近いかをご提案します。

BANSOU CTO™は、外部CTOに依存し続けるためのサービスではありません。経営者が技術判断をしやすくなり、社内にシステム資産と業務知識が残り、将来的に自社で改善・運用しやすい状態を作ることを重視しています。

今のシステム課題、AI活用、開発会社との関係、内製化の可能性について、まずは無料相談で整理しましょう。

※無料初回相談(60分目安)の後、診断CTO™(100万円・税別/約1ヶ月)で方針を整理します。必要な場合のみプロトタイプを行い、継続的な実装・定着支援が必要な場合にBANSOU CTO™をご提案します。