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創業者ストーリー

高2で月50万稼いだ話と、税務署から来た電話

「仕組み化×収益化」を最初に体験したのは、実は高校生の時だった

2026年1月23日伊藤翔太3分で読める
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高2で月50万稼いだ話と、税務署から来た電話

—「仕組み化×収益化」を最初に体験したのは、実は高校生の時だった

概要

私はいま「社長の頭の中を収益を生む仕組みにする伴走CTO」を名乗って、
中小企業の仕組み化を支援しています。

でも実は、私の原点は“高校生の時”にあります。
高2で趣味で始めたサイトが伸びて、広告がついて、月50万くらい売上が立った。
そして大学入学直後、税務署から電話が来た。

この記事では、
私が若い頃に体験した「仕組み化が収益に変わる感覚」と、
その裏側にあった“現実”を、全部正直に書きます。


高2の私がやっていた「待ち受け画像サイト」

高校2年の頃、私は趣味で“待ち受け画像”を載せるサイトを作っていました。

最初は完全に遊びです。
でも、載せていくとアクセスが増える。

気づけば、1日に何千人も見に来るようになりました。

そしてある日、メールが届きます。

「広告を載せませんか?」

ここから、私の人生で一番最初の「仕組み化×収益化」が始まりました。


月50万が“勝手に”入ってくる感覚

広告を貼ったら、収益が出る。
アクセスが増えれば、収益が増える。

うまく波に乗った時期は、高3の夏くらいで、
月50万円くらい売上が出ていた時もありました。

高校生の私にとっては、衝撃です。

  • 働かなくても
  • 人を雇わなくても
  • 仕入れも在庫もなくても

仕組みが回れば、お金が入ってくる。

この感覚は、今も私の中に残っています。


ただし、オチがある。税務署から電話が来た

大学1年の春、サイトは閉じました。
理由はいろいろあります。著作権の問題もありました。

そして、忘れたころに電話が来ます。

税務署からです。

「税金を払ってください」

当時私はまだ18歳。
正直、何が何だか分かりません。

でも税務署の方は意外と丁寧で、
経費の考え方なども含めて、いろいろ協力してくれました。

結果として、追加分も含めて100万円くらい支払うことになります。


この経験で私が学んだこと(今の仕事に直結している)

この経験は、ただの“若気の至り”じゃなくて、
今の私の仕事に直結しています。

1) 仕組みは収益を生む

人を増やさなくても、売上は伸びる。
これは経営において強すぎる武器です。

2) 収益化には責任がセットでついてくる

税務署の電話は、めちゃくちゃ現実を突きつけてきました。

「稼ぐ」って、自由じゃない。
責任がある。

だから私は今、成果に責任を持つ契約をやりたい。

3) “仕組みが回る”と、人は調子に乗る(自戒)

高校生の私は、調子に乗りました。
これは事実です。

だからこそ、仕組み化をするときは
「暴走しない設計」が必要だと知っています。


まとめ:私の原点は、高校生の“仕組み化”だった

高2で月50万稼いだ話は、
自慢ではなく、私の原点です。

  • 仕組みが回れば、収益は生まれる
  • 収益が生まれれば、責任が生まれる
  • だから仕組みは、経営そのもの

私は、社長の頭の中を“仕組み”にして、
収益と責任を両方成立させる仕事をしていきます。


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